| いよいよ7月。本格的な夏の到来です。 今回のテーマは「暑いときには熱いモノ!」。夏の暑さに負けず、暑い夏をさらに熱く過ごしたい!という方は、ぜひ南国・鹿児島へ足を延ばしてみてください。 |
![]() |
| 鹿児島県の南端に位置し、日本でも有数の温泉地のひとつ、指宿。ここで有名なのが、熱い砂の中に埋まって暖まる「砂蒸し温泉」です。 渡された浴衣を着て、穴を掘ってもらった所に寝ると、頭だけ残して砂をかけてもらえます。最初は砂が重く感じ、しばらくすると熱くなってきますが、10分ほど我慢するとサウナのように汗が吹き出てきて疲れがとれ、砂を洗い流す頃にはさっぱりとした爽快感に包まれます。 暑い夏に、体の芯から汗をかいてリフレッシュしてはいかがでしょう。是非、お試しください。 |
![]() |
|
【お問合せ先】
|
砂むし会館 砂楽 (財団法人 指宿温泉まちづくり公社) 〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜五丁目25番18号 TEL: 0993-23-3900 FAX: 0993-23-4764 料金: 900円(砂風呂 浴衣こみ タオル別) 効能: 神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛・骨折・脳卒中麻痺・むちうち・火傷・ 虚弱児・アトピー・皮膚病・ 痔・ぜんそく・糖尿病・胃腸病・月経障害・ 不妊症・貧血・冷え性・便秘・肥満・全身美容など 営業時間: 午前8時30分から午後8時30分(午後9時閉館) 年中無休(ただし、都合により休館する場合があります) 公式サイト: http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/ |
![]() |
| 暑いからといって、あっさりしたものや冷たいものばかり食べていませんか?暑いときには熱い物を食べるほうが、夏バテしにくいといわれています。そこでおすすめなのが、奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」です。 鶏飯とは、鶏肉・海苔・椎茸・玉子・薬味・パパイヤの漬物などの具を御飯に盛り、熱い地鶏のスープをたっぷりかけて食べるさらさらご飯。 鶏飯の歴史は古く、奄美大島が薩摩藩の支配下にあった1600年代に、純朴な島の住民が、藩の役人を鶏飯でもてなしたと伝えられています。このことから、鶏飯は別名、殿様料理とも呼ばれ、材料選びから調理まで手間ひまをかけてつくられる、奄美の代表的なもてなし料理です。 暑さで食欲不振になりがちなこの季節、熱〜い鶏飯を食べてスタミナをつけ、夏バテシーズンを乗り切りましょう。 |
![]() |
|
【お問合せ先】
|
れすとらん「花ん華」*奄美の里(本場大島紬の里)内 〒891-0122 鹿児島市南栄1丁目8番地 TEL: 099-267-1331 営業時間: 10:00〜23:00 公式サイト: http://hananka.amaminosato.jp/ |
![]() |
| 悪疫退散、商売繁盛を祈願する祭りとして、古く江戸時代から行われている鹿児島の伝統的な祭り、「おぎおんさあ」。その由来は、今からおよそ千百余年前、全国で大流行する疫病の惨害をまぬがれようとして、66本の鉾を建て、厄災を祓う神事を行ったことに始まると言われています。 祭りの見どころは、露祓いを先頭に、大鉾・祇園傘・稚児花かご・子供神輿・大人神輿などが、鹿児島市の繁華街一帯を練り歩くご神幸行列です。 神輿担ぎ手たちの力強い掛け声が、鹿児島を一気にお祭りムードに染め、暑い夏をさらに熱くヒートアップさせます。ぜひ鹿児島の夏の風物詩「おぎおんさあ」を体感してみてください。 |
![]() |
|
【日 程】
|
7月21日(土)おぎおんさあ 宵祭・前夜祭 17:30 宵祭(八坂神社) 18:00 神輿・傘鉾展示(中央公園) 18:30 大人神輿練り(中央地区商店街等) 7月22日(日)おぎおんさあ 大祭 11:30 大人神輿宮出し(八坂神社〜易居町〜中央公園) 12:30 社頭祭(八坂神社) 13:30 発幸祭(中央公園) ご神幸行列(天文館通り一帯) 17:15 着幸祭(鹿児島商工会議所ビル「アイムビル」前) |
|
【お問合せ先】
|
八坂神社祇園奉賛会事務局 TEL: 099-225-9500 FAX: 099-227-1619 |